珍しい日々

まぁありきたりな日々を送っていますわにいしはるまです、よろしく(永ちゃんのマネ)。 ソフトの写真みたかな?

両親に送ったメールが自分でいいなぁと思ったのでそのまま添付します。

(以下)
作家はいいなと思います。まぁ世界をいろいろみたいという気持ちと、結婚して家族を持ちたいという両立の道を今は思い描けています。なぜ作家という言葉が出てくるのか、そういう職業になるのかは、自分でもまったくわからないんよ。今でもわからないし、なるともなれるとも思っていません、自信ないしね第一。だけどなぜか、それを神様というかなんというかわからないんだけど「おまえは作家になるぞ」みたいな言葉が心に響いたというか届いたというか、だからその言葉をそのままメールで伝えた、みたいな。現実的には結婚と世界への両立、これを考えています。

まぁそんな感じ。悩みはつきないんだけど、そのぶん本の中で見つけた言葉とか、自分の卓球での活動だとかモロッコでの生活(物乞いにお金をあげたり)で、その都度「ああ、そうかそういうことか」なんて感動したりふに落ちたりしています。でもその次の日にはまた新たな怒りとか悲しみとかに出会います。人生とはすなわちこれかなとも思っています。

聖書の言葉のなかだったか「今持っているものは、すべてもらったものである」という言葉があってびっくりしています。自分の経験しかり、お金しかり、このパソコンも友人も、卓球の技術も、もとはといえば自分以外のだれかに与えてもらったものだと、そう思うと人に与えたくなる気持ちもありますが、人間ですからそう綺麗事じゃ済まされない。日々の練習を遅刻してさぼったりもしますし、あいつマジうぜぇ殺してやりたいとも思っています。まぁそんな繰り返しの日々で、今念頭にあるのは「自分にとって大事なもの」「どう人生をいきるか(生き方であったり現実的な職業の選択であったり)」

まぁそのような感じです。
(以上)

あと卓球隊員の卓ちゃんには有難い言葉をいただきました。あらためてこれかもよろしくね!

ではでは昼飯食って、卓球してきます!
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by haruma_wani | 2010-12-17 00:10 | blog
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青年海外協力隊、22年度1次隊、エヴァンゲリオン発信!


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