雨季到来と、ロンドン五輪

いやーあいたたた・・今回このブログ、実は書くの3回目です・・うおおおーうぜぇーネットの接続がすぐ切れちゃう!

実は2回目書いたときに切れても良いように文章コピーしていたのですが、別のサイトでコピーしていまいまして上書きになっちゃたのでありますわ。笑うしかない!!!

さて、雨季の季節となりました。日本と違いこちらの雨は30分前後ですぐ止んでしまうようです。でも1日に何度か降っています。洗濯物がたまってゆく。。
雨季と言えば秋、秋と言えばあっきーではなく、そう、2次隊のみなさまが到着しましたーマルハバ、マルハバ!(ようこそー) 2次隊と言えば卓球隊員の坂本卓也さんこと卓ちゃんです!
卓ちゃんとは2月jica卓球研修以来の再会なので盛り上がりましたー彼とは人生観とか価値観が似てる気がします。で、卓ちゃんとモロッコ卓球のレベルの話や僕の活動状況の話をしたときにふと「そういえば2012年ロンドン五輪があって俺らも活動期間内だから彼ら(モロッコ人)と出場できるよね!」という情報をいただきました。アフリカ代表ということで予選を突破するためにはエジプト、チュニジアの次に食い込むことができれば可能性は十分あると思います。実際はわかりませんが夢と希望がその日から膨らんでいます。まず彼らと話をしてオリンピックを視野に活動していきたいと思っています。

オリンピック出場のメリット

1、モロッコに卓球が広まる(メディアを通じて)
2、彼らに自信がつく(今後のさらなる成長に期待)
3、モロッコ卓球連盟の予算が上がり、海外遠征や、世界ランキングアップなど、視野が国外に向く
4、jica、そして日本の協力との結びつきが強くなる(存在価値が高くなる)
5、日本でもjicaの評価が上がり、また卓球隊員の応募者も増える
6、純粋に私たちボランティアに喜びが。

というようにたくさんのメリットがありますから、これを目標にと私は思っています。ですから後は連盟や選手と話し、現実的な目標と、活動計画を立てるのみです。

この話をしていて思ったのが、私が活動している知的障がい者の施設の子供たちにも卓球の大会に参加させてあげたいと思っています。彼らは成長が早く、技術的にも精神的にも、大会に出ることによってより成長するのではないかと思っています。日本では障害者スポーツというのは活発に行われていると思いますので、ここモロッコでも障がい者スポーツも発展して欲しいと思っています。ちなみに毎年、障害者世界卓球選手権大会は開かれており、私も5年前のフランス大会に日本代表選手と一緒に技術コーチとして参加しました。そのときにアフリカの選手も参加していたので、彼らも是非、活躍の場を。

彼らの卓球大会の出場により

1、施設の知名度が上がる
2、障がい者スポーツの普及&発展
3、彼ら自身の自信と家族の幸せ
4、僕らは純粋に幸せ

という大雑把ではありますが(まぁ書くのが3回目なのですみません)、メリットだらけであります。

と最近はこのように思っております。 これも施設の理事長に話してみようと思っています。

さて、将棋のほうも発展がありました。先日jica事務所で日本語教師会というのがあり、現在モロッコでは6名の日本語教師がいます。(jica関係は5名、だったはずです) 私もその会で将棋の日本文化の紹介をしたいという提案をし、将棋と卓球のプレーのセットで」なら盛り上がるということで、日本語授業の案内説明会のときにゲストで紹介させていただく機会があるかもしれません。こうご期待。

とまぁざっと活動目白押し。自分の好きな卓球と将棋が役に立てたらこんなに嬉しいことはないですよね。しゅいやしゅいやでいこうと思います。

それでは今日はこの辺で~オリンピック!!!!!!!!!!!!!
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by haruma_wani | 2010-10-11 02:03 | blog
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青年海外協力隊、22年度1次隊、エヴァンゲリオン発信!


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