ボランティア活動、というものについて。

しかし暑い。じめじめする。やはりモロッコという国は暑いんだなぁ・・・!

いやぁ、暑いことが必ず出てくるということで、さぞ暑いんだろなぁということですが、まぁ・・うん、暑いです。暑いがメインになるくらい、暑いです。しかし暑いという事がメインになるくらい、実質なにもしていないということが言えるんじゃあないんでしょうか。

じわじわする・・とくに喉のあたりから汗がじわ~~っと。ティッシュをちぎってそれを喉にペタッと吸いつかせて、ちょっと汗のしみ込んだそのティッシュの切れ端をパソコンのそばにはらりと置いて、ブログを書いているのである。

向かいの部屋のおじさんおばさん夫婦、フランス人かな~。おじさんが陽気に歌を歌いながら帰ってきました。

ここのホテルの部屋の鍵は非常に開けづらい、閉めづらい。1泊130dhディルハム(約1300円)

ラバト駅から歩いて5分もかからないこのホテル暮らしも2週間目に突入した。

今日からラマダン(断食)かな? 陽のあるうちは何も食べない、飲まないというルールだそうです。

ここ最近1日1、2食という暮らしだったので、ガラッと暮らしぶりが変わるわけではないんやけど、やっぱりこのルールは辛い。僕はこれには気にせず暮らすつもりですが、朝~夕方までお店が閉まるという噂なのでけっこう辛くなりそうです。

なんかこう、魅力的なブログを書きたいなぁと思うのであります。今日その日の旬な写真を貼りつけ、「ああ、わにはこんな風に暮らしてるんだなぁ、モロッコはそんな文化や習慣があるのかぁ」と読者のみなさんを虜にしたい。と、こう思っているわけであります。

右側にリンクとして同期隊員のブログがあるので、そちらをご覧くださいw

っしゃー寝るか。今日も暑いだろうから寝るにも一苦労なんだよなぁ^^

日本と同じ感じですね、ここ首都ラバトは。30度前後でしょうか。雨はたっまーに降ります。すぐやみますが。

さて、最近これ書きたいな~と思っていた「ボランティア活動」というものについて「僕」の意見を。

「僕」がおもうボランティア活動というのは善意であって、決して押しつけがましくやるものではないと考えています。僕はボランティア活動を好きでやっているわけで、言ってみれば自己満足の活動であるわけです。んー誤解を生みそうだなぁー、まぁ、続けます!うん、つまり見返りを求めるべきではないと思うんです。やりたくなければならやらなきゃいいし、「僕」はやりたいからこの協力隊に応募したわけなんです^^このボランティアの定義というのは、僕の経験からきています。以下の経験です。

僕には竹ちゃんという大親友がいます^^ 大というのはいささか大げさかもしれませんが、僕は竹ちゃんを大親友だと思っています。

彼とは縁があり、月に1,2度、一緒に卓球をすることになりました。これは僕が大学1年の終わり頃からはじまりました。

彼は知的障がい者で、卓球はとても強く、日本代表選手でもあります。彼は卓球が大好きなので、僕に「わにちゃん卓球しようよ^^」と熱い言葉をかけてくれます。僕も「いいよ~やろやろ」と言ったのですが、正直少し面倒なことでした。というのは、当時僕は火~日曜の週6日卓球をしていて、竹ちゃんと卓球するなら休みの月曜にするほかなかったからです。せっかくの休みくらい遊びたいなぁと思っていましたが、竹ちゃんの熱い言葉におされ、やることになったのでした。当時竹ちゃんとやるときは正直「ボランティア感覚」でした。

ここで僕が思っていた「ボランティア」というのは、相手が喜ぶことを無料で奉仕する活動というものですが、少々の自己犠牲を伴う、というものでした。

竹ちゃんとの出会いは知的障がい者世界卓球選手権大会でした。僕の大学は卓球が強く、コーチとして参加しないか、という要請が卓球連盟から大学へきたのでした。(この話なげーなぁ、なるべく短めにしよう^^;)

要するにそこで僕が若輩ながら快く、大会の間コーチをさせていただいたのでした。このときから僕はすこしコーチだからというのと、知的障がい者ということで、知らず見下していたのかもしれません。大会後も、竹ちゃんは「また卓球しよう」と今度は仲間感覚で誘ってくれたのですが、僕としてはボランティアコーチの延長という感覚でした。これがまずかった。

はじめはボランティア感覚で、そして義務感でやっていたものですから、ストレスが溜まりました。彼は卓球が生きがいであり、それを認めてやってくれる僕にも相当好意的でした。そのぶん「疲れたから休ませて」と言いづらかったんです。だけどついに僕も「休ませて」と言うようになりました。あれー結末が見えない。


結論1.僕が練習相手をすることによって、彼の卓球や、彼自身の人生が素晴らしいものになったとしても、僕自身が不快になり卓球や彼が嫌いになるならば、練習相手はするべきではない、たとえ彼が寂しくなっても。と、思うようになりました。

それからというもの、僕自身がやりたい!と思えば引き受け、また自分から誘い、「疲れた!」「面倒」と思えば、断るようにしました。そうすると、回数は当初週1回だったのが月1回になり、最終的には半年に数回というものになりましたが、大学4年間、彼との卓球を続けることになりました。そうして部活を引退した大学5年目は、互いの家に泊まりあい、お酒を飲んで人生を語る。というものに変化していきました。

結論2.お互いが気持良くなるよう、やりたければやればいい、いやなら断ればいい(やらなくて良し)。というものになりました。つまり、ボランティア意識(やってあげている)は捨てろ!自分がやりたければやりなさい。ようするにやりたいことをやれ!というものです。人生も全く同じだと思っています。

ちなみに・・・今回の協力隊の活動にあてはめてみると、

僕→卓球を広めるお手伝いをしたい。強化のお手伝いをしたい。現地の人々と卓球をしたい。モロッコ卓球界に少しでも貢献できれば。という気持ち。ただし、現地の人たちがそう望むのならば。向こうが望まなければ、僕もそれ以上やろうとは思いません。だけどきっと望んでくるんじゃないかなぁ^^お互いが気持ち良い活動がしたいですね^^

現地の人たち→??

まだ「??」です。もちろん、モロッコ卓球連盟からjicaへ「要請」があり、僕もその「要請」をみて応募したわけですが、実際に顔を合わせて、やってみないことには「??」という状態なのです^^

うまく当てはめられなーい。ただ僕が書きたかったことは全部書けましたw

ボランティアは好きでさせていただいている、くらいがちょうど良いのではないかと思います。お互いが気持よく^^

いま読み返したんですが、わかりにくい文章だなぁ。性格がでてんなぁというものでした。

まぁそれはそれで。

さぁ~まったり夏休みなのだ^^いえい。
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by haruma_wani | 2010-08-12 09:46 | blog
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青年海外協力隊、22年度1次隊、エヴァンゲリオン発信!


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